今年度事業内容

各委員会紹介

会員拡大・向上委員会

担当三役 井上 裕士
委員長 土居 裕子

 八幡浜青年会議所は現在、20代から30代前半のメンバーが半数を占め明るい豊かな社会の実現にむけて運動を展開しております。これは、大きく自己成長できる可能性を秘めているメンバーが多いということであります。八幡浜青年会議所は、伸び代があるメンバーがリーダーシップをとり、学び合いながら互いが刺激し合い成長していくことで自己成長のきっかけを与え続けることができる、誰もが誇れる組織にならなければなりません。
 まずは、メンバーの資質向上のために例会アワーを学びが実感できる場にします。そして、入会歴の浅いメンバーを中心にJCについての知識を深めていただき、目指す姿の実現に向けて主体性を持って行動するための機会を提供いたします。さらに、新入会員候補者を集めるために、地域に埋もれている学ぶ意欲ある方々を対象とした体感型例会アワーを実施いたします。また、八西地域の外国人の方と積極的に交流を行うことで、国際青年会議所の一員として広い視野を持ち地域の魅力を再発掘いたします。そして、青年会議所の運動の基本は会員拡大であることに立ち返り、地域社会の将来を担う志高い青年に我々の運動を伝播すべく、委員会メンバーが中心となり、ツールを駆使した周知活動を行ってまいります。さらに、入会の機運を高めるべく格式高い入会認証書伝達式の運営を行ってまいります。また、運動を支えていただいているご家族へ日頃の感謝の想いを形にし、メンバーのことを誇りに思っていただける家族会を開催いたします。そして、今年はメンバーのご家族の方々にも秋祭りにもご参加いただき、地域行事を共に盛り上げて参ります。
 メンバー同士が、時には共に立ち止まって悩み、時にはお互いがライバルのように切磋琢磨しながら成長し合える、常に進取の気性で「新しいあたりまえ」を創造できる集団に成長することで、私たちこそがこの地域にとって新次代を切り拓く道しるべとなります。

主な活動
まち・ひとづくり委員会

担当三役 松岡 永悟
委員長 國安 健太

 古くから海上交通の要衝として栄えた八幡浜は、生産年齢人口の減少や高齢化に伴う労働力不足が深刻化を増している一方で、日本有数のブランド力を誇る柑橘業や漁業の基幹産業を主体とし日々発展を遂げてきました。安定した労働力の確保に向け行政や、市内の各企業が様々な取り組みを行う中、変わりゆく時代の先導者である我々が、行政や関係諸団体と協働し、基幹産業における課題の解決策を模索し、実行していく必要があります。
 まずは、より良い青年会議所活動を続ける糧とするために創立記念日懇親会を開催し、現役メンバーとOBメンバーが改めて八幡浜青年会議所が歩んできた歴史の変化と連綿と受け継がれてきた熱い想いに触れる機会を設けます。そして、更なる地域の活性化に繋げるため、2020年に開催される東京オリンピックでの国内キャンプ候補地の誘致に向けて、官民を上げて取り組んでいる「やわたはま国際MTBレース3時間エンデューロ」へ参加をします。さらに、このまちの未来を担う学生が、柑橘業に携わり愛郷心を育むため、市内公立高校の学生を中心とした市民と「お手伝いワーカー」を対象とした収穫イベントを開催します。また、農業従事者の安定した労働力の確保や「みかんアルバイター」のリピーター拡大に繋げるため、収穫イベント後に八幡浜の地域資源を活かした魅力溢れる、交流会を実施します。そして、今年で第31回を迎え、今や八幡浜の夏にはなくてはならないものとなった「てやてやウェーブ」の火を今後も長く灯していくため、委員会メンバーが一丸となって座長を支え、今後もより良い八幡浜の夏の風物詩となるよう務めます。
 変わりゆく時代の先導者である我々JAYCEEだからこそ、今までの「あたりまえ」を見直し、変化に繋げ、時代に即した新たな「あたりまえ」を自らが創造し、実行に移すことで、自己の成長に繋げ、混沌とした時代を乗り越える組織・人財となって参ります。

主な活動
広報・交流促進委員会

担当三役 中井 貴一
委員長 谷口 友朗

 私は地元に帰ってからは、今が良ければいいとこれから先の故郷の事を考えた事がありませんでした。しかし、今ではなく未来の故郷を見据えて毎年事業を行っている八幡浜青年会議所と出会い、私の気持ちもJC入会をきっかけに地域を活気付けたい、若い世代が戻りたいと思える故郷にしたいと考えるようになりました。私たちの活動を通して関心をもち、幅広い世代に新しい広報活動が必要です。
まずは、今まで見ることの出来なかった各委員会の事業構築過程や委員長の人柄、例会や例会アワーでの学び、私たちの様々な活動を情報発信するために、現在のHP内に委員会メンバーの手でWebサイトを作成し、各委員会の事業をWebサイト内に作成します。そして、八幡浜青年会議所をPRするために、自ら広告塔になるベストを作成し、市のイベントや他のLOM事業に参加します。さらに、新年祝賀会では、新体制を迎える年初に理事長初め、メンバーを広く周知するために、冊子に顔写真を載せ、名前と顔を覚えていただく機会にします。また、一致団結した私たちを地域にアピールするために、上位入賞を目指すことのできる選抜チームで駅伝カーニバルに参加し、チームをサポートできる環境を作ります。そして、臼杵青年会議所メンバーと親睦を図るために、多くのメンバーで臼杵に赴き交流会を行います。さらに、八幡浜で活動を行っている他団体と交流するために、八幡浜市青年協議会へ参加致します。また、卒業生に感謝と敬意を表し、多くの方と新たな門出を祝い、メンバーにとって一年の節目とするために、卒業式及び懇親忘年会を運営します。
広報活動を通して、幅広い世代の方に私たちの活動を知って頂き、当委員会できっかけを作り、他団体との交流の場で八幡浜青年会議所の事業や例会を自ら情報発信し、会員であることに責任と誇りを持ってJC活動を行っていきます。

主な活動
青少年開発・育成委員会

委員長 山内 將司

  「歌声がきこえて来る心豊かなまち」をスローガンに掲げて活動している八幡浜児童合唱団は、今年で45年目を迎えます。しかし、45年という歴史の中で先人たちから受け継がれてきた想いは薄れ、運営としての義務感や業務感が合唱団を継続しているように感じます。私たちは、八幡浜児童合唱団に携わってきた多くの先人の想いを胸に、今まで以上に合唱団に寄り添いながら深く関わりを持ち、団員の成長の一助となる必要があります。
まずは、45年目の節目を迎える八幡浜児童合唱団と八幡浜青年会議所の繋がりを強くするために、担当委員会の垣根を越え、全メンバーが主体性を持って関わりを持つ機会を設け、メンバー全員が合唱団に対する想いを持っていただき、多くのメンバーで合唱団を支えていける仕組み作りを行います。そして、永続的に存続出来る組織にするために、指導者や保護者と青年会議所の関係性をより深め、協力体制の整った運営を行います。さらに、第45回定期演奏発表会に向けて合唱団員の成長に寄与するために、合唱団の練習や合宿、公演に数多く参加し、多くのメンバーと協力して活動風景を写真に収め、一年間の活動写真をまとめたものを「メモリアルモザイクアート」として形に残します。また、福祉のつどいや市のイベント等への参加を通じて、青年会議所や八幡浜児童合唱団を今以上に周知し、八幡浜の文化としてより定着するよう活動いたします。そして、今年度の合唱団の活動・運営を通して、団員と真摯に向き合い、真剣に取り組む大人の姿を見せる事で、合唱団の団員に気づきを与え、成長に繋がる一年となるよう全力で取り組んで参ります。
長きにわたる歴史の中で積み重ねられた想いを受け継ぎ、自らが想いを持って行動し、今までの考え方を見直し、新しい考え方で率先して挑戦出来るJAYCEEとなり、これからのあたりまえをもって運動を展開し、愛あふれる心豊かな八幡浜をつくって参ります。

主な活動

理事長あいさつ

理事長あいさつ

八幡浜青年会議所 更新情報

2017/01/21
メンバー紹介を更新しました。

2017/01/21
各委員会紹介を更新しました。

2017/01/21
理事長あいさつを更新しました。

2016/12/20
発掘!故郷の景色アップしました。

2016/12/11
八幡浜周辺子育て情報誌「ママネタ」ママだけが知る子育て情報をあなたにお届け!をアップしました。

2015/04/12
ムービー:八幡浜JCヒストリー~0を1にした男達~をアップしました。

facebook八幡浜青年会議所のページ

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八幡浜青年会議所アクセス

〒796-0048
愛媛県八幡浜市北浜1丁目3-25
八幡浜商工会館 4F
TEL:0894-22-4866

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